2007年12月10日
お詫び広告の見方
■お詫び広告から情報をよみとる
お詫び広告は、消費者にとって製品事故を未然に防ぐための情報源でもあります。
製品に問題があったにもかかわらず知らずに使用(飲食)して、事故にあったりお腹をこわしたのでは消費者にとってもメーカーにとっても不幸なこととなります。
いち早く問題のあった製品の情報を告知するのはメーカーの責任ですが、いち早くその情報を獲得して事故に巻き込まれないようにするのは消費者の知恵です。
■お詫び広告を見て該当商品に心当たりがあったら
手元に商品がある場合には、製品名、製造番号・品番などで該当商品であることを確認しましよう。
なかには期日が指定されていることもあるので、その場合には製造年月日や賞味期限なども確認します。(パッケージがよく似た製品が出ていることがありますので注意してください)
回収対象商品は、ただちに使用を中止して下さい。また、食品などは決して飲食することのないよう注意してください。(対象商品は使用後であっても該当しますので指示に従ってください)
もし、お分かりにならないことがある場合には、「お問合せ先」欄の担当係りにご連絡ください。
また、商品回収がうたわれている場合は、「対応」欄に記載されている注意事項に従って対処をお願いします。
お買い求めの販売店に「お持込み」が指定されている場合には、該当商品またはレシートをご持参のうえ、お申し出ください。
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