2007年01月21日

お詫び広告の書き方

お詫び広告は、ユーザーなどに迷惑をかけたことを詫びるのは当然ながら、「何がおこったのか」「なぜそうなったか」を説明し、「その対応をどうするか」を告知するものでもあります。

その中で、ユーザーに何かお願いする場合は、なるべく負担をかけないよう考慮するとともに、「どのようして欲しいのか」を分かりやすく書く必要があります。

新聞のお詫び広告の場合は、スペースに限りがあるので、過不足なく簡潔に書くことが必要となります。
一般にお詫び広告が定型文的な文章になるのは字数の制限があるためで、多分に致し方ないところはありますが、お詫び文は、紋切り型にならぬように誠意を行間にこめた文章とすることが必要となります。

この場合は、過去の広告事例などを参考に必須項目を残らず当てはめるようにして原稿を作成します。また、必要項目のリストをつくることが、煩雑さの回避に役だつでしょう。

Webお詫び広告情報サイトあどわび.comでは、広告掲載フォームを用意しております。各項目に必須事項を入力するだけで、必要十分なお詫び広告を作成できるようになっています。

また、あどわび.comでは、インターネットのメリットであるハイパーリンクや画像(写真・イラスト)を多用することで、より事態の説明と対応に重点をおいた内容とすることが可能となります。

【新聞お詫び広告見本】

(1)標題:
お詫びとお知らせ(お願い)
「○○をご使用のお客様へ」と入れる場合もあります。

(2)経緯と対応:
この度、○○が判明しました(確認されました)。
つきましては当該製品を自主回収させていただきます。(回収の場合)

(3)依頼:
大変お手数ではありますが、左記の送付先までお送りいただきますようお願い申しあげます。(返品の場合)
後日改めてご返金させていただきます。(返金の場合)

(4)お詫び:
お客様には多大のご迷惑をお掛けいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

(5)日付と差出人

(6)対象製品:製品名と品番

(7)返送先(回収の場合)

(8)お問合せ先

(9)個人情報の扱いについて(省略可)
お客様からご連絡いただきました氏名、住所などの個人情報は、本件の目的以外には使用いたしません。

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