2007年01月29日

日本ミルクコミニティー株式会社・・・個人情報紛失に関して

 日付

2007年1月18日

会社名

日本ミルクコミニティー株式会社

表題

個人情報紛失に関するお詫びとお知らせ

お知らせ

この度、下記に該当されるお客様の個人情報を記録した電磁記憶媒体を紛失したことが判明いたしました。これまでのところ、個人情報の不正所用等の連絡は受けておりませんが、不審な連絡等に十分ご注意いただき、ご不明な点につきましては、下記フリーダイヤルにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

お詫び

弊社の管理体制の不備からお客様ならびに関係者の皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおけしますことを、心よりお詫び申し上げます。弊社では、今回の情報紛失を重く受け止め、再発防止と一層の情報管理の徹底に努めて参る所存でございますので、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

記事

該当のお客様

1、「カルパワー補償サービス」に申し込まれたお客様
(期間:平成14年4月~平成15年4月)

2,専用葉書にて新規に宅配契約を申し込まれたお客様
(関東地区)
(期間:平成14年12月~15年3月)

3,「メグミルク誕生記念2人ゆったりくつろぎキャンペーン」に当選されたお客様 
(期間:平成15年1月~平成15年3月)

4,「カルパワーお見舞いサービス」に申し込まれたお客様
(期間:平成15年4月~平成16年4月)

5,「カルパワーMBPこだわりの品プレゼント」に当選されたお客様
(期間:平成17年8月~平成17年10月)


お問い合わせ先


メグミルク宅配専用ダイヤル 

       フリーダイヤル 0120-758-369(9時から17時)


2007年01月28日

お詫びとお知らせ・・・三洋信販株式会社(本社 福岡)

 日付

2007年1月28日

会社名

三洋信販株式会社(本社福岡)

表題

お詫びとお知らせ

お知らせ(経緯)

このたび弊社は福岡財務支局より、業務の運営・管理に関し法令違反が認められたこと、 また法令遵守および内部管理態勢が十分でなかったことに対して業務を停止する処分を受けました

お詫び(コメント)

お客様はもとより、 株主をはじめとする関係者の皆様に多大なるご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます

対応

今回の処分を経営陣以下全社員が厳粛に受け止め、社員教育の徹底、モニタリング機能の充実、監査体制の強化など、 コンプライアンス意識を一層高めるとともに、法令遵守態勢の構築を図り、経営陣はもちろんのこと、 従業員一丸となって信頼回復に努めてまいる所存でございます。

お願い

全ての有人店舗窓口・無人契約受付コーナーは閉鎖となりますので、ご利用になれません。誠に申し訳ございませんが、 ATMまたは銀行振込をご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。

記事

・全営業店(土曜・日曜を除く10日間が経過する間)・平成19年1月15日(月)~1月26日(金)


全店における業務の全部(弁済の受領に関する業務及び債権の保全行為に関する業務を除く)※ 業務停止期間中は貸し付け業務を一切行っておりません。


なお、弊社が金融機関と提携して実施しております個人向け無担保ローン保証事業につきましては、停止対象業務となっておりませんので、 業務停止期間中も業務を実施いたします

お問合せ先

三洋信販株式会社??お客様サービスセンター??0120-24-0034(フリーダイヤル) 受付時間:?平日9時?~?18時??(土・日・祝日を除く)

2007年01月27日

オハヨー乳業株式会社・・・「ジャージー牛乳プリン」回収のお知らせ

 日付

2007年1月26日

会社名

<オハヨー乳業株式会社/p>

表題

お詫びとお知らせ

お知らせ

さてこの度、弊社製造のプリン商品の上部にのせたクリーム部において、味覚異常が発生する可能性のあることが判明いたしました。現在の所健康被害の報告はございませんが、原因調査の段階でもあり、安全をきすため当該商品の販売を中止し、販売済みの商品を回収させて頂くことと致しました。

お詫び

お客様ならびにお取引先様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおけすることになり、心よりお詫び申し上げます。 今後は管理体制を一層強化し、品質向上に取り組んでまいる所存でございますので、商品回収にご理解とご協力を賜るようお願い申し上げます。

対応

お手元に当該商品がございましたら、先まで料金着払いでお送り下さいますようお願い申し上げます。後日代金をご返送させていただきます。



記事


回収対象商品 
「ジャージー牛乳プリン 120g」
「ジャージー牛乳プリン 80g×3個」
「ジャージー牛乳プリンなめらかショコラ 120g」 
「紫いもプリン 120g」
賞味期限が「07・01・29」以降のもの

*お客様からいただいた個人情報は本件の目的以外には使用致しません。         


問い合わせ先・ご送付先


 〒703-8505 岡山市神下565
オハヨー乳業株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル 0120-084-309 または
0120-772-199
受付時間 午前8時30分~午後7時

2007年01月26日

缶入りカップヌードル「TimeCan (タイムカン)」自主回収のお知らせ

お客様各位

日頃は弊社商品をご愛顧頂き、厚くお礼申し上げます。
さてこのたび、弊社が2000年(平成12年)8月からミレニアムを記念する特別企画商品として製造販売いたしました缶入りカップヌードル「タイムカン」
(賞味期間10年間)の一部におきまして、缶の巻き締め不良が原因で缶内に空気が入る可能性があることが判明いたしました。今後、
賞味期限が切れる2010年8月および9月までの間に油の酸化など品質に影響を与える可能性があると判断し、
自主的に回収することにいたしました。賞味期間の10年間を楽しみにご購入いただいたお客様にはご期待に添えない結果となってしまいまして、
大変申し訳なく心からお詫び申し上げます。 つきましては、該当商品をお買い上げいただいたお客様には誠に恐縮ではございますが、
下記送付先まで着払いにてお送りいただきますようお願い申し上げます。後日商品代金を送付させていただきます。 また、
健康上は問題ありませんが、保存状況によりカップ容器表面への色素の浸み出しがみられるものも一部ございます。 お客様ならびにお取引先様、
関係者の皆様には多大なご迷惑とお手数をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、
今後このようなことのないよう一層の管理体制の向上に努める所存でございますので、何卒、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

平成16年3月26日 日清食品株式会社

timecan_photo.jpg

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西日本電信電話株式会社

お詫び

 平素は弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
 平成18年10月23日(月)から平成18年10月25日(水)の三日間にわたり、「ひかり電話」をご利用のお客様ならびに「ひかり電話」へおかけのお客様の通話が、大変つながりにくい状態となり、お客様に多大なご不便、ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
 現在、「ひかり電話」は通常通りご利用いただける状態となっております。
 この度の事象は「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」の通話を制御する一部の装置に大きな負荷がかかり、混み合った状態となったことから、通話量を部分的に制限させていただいたことによるものです。
 原因となった設備については緊急に増設を完了しており、「ひかり電話」の運用が安定的に維持できていることをお知らせいたします。
 なお、つながりにくい状況となった期間における「ひかり電話(オフィスタイプ・ビジネスタイプを含む)」基本料金等については以下のとおり、減算させていただくことといたします。
 ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

1. 対象のお客様
 平成18年10月23日(月)から平成18年10月25日(水)において「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話ビジネスタイプ」をご契約いただいていた全てのお客様を対象とさせていただきます。

2. 対象の料金
 「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話ビジネスタイプ」における以下の料金を対象とさせていただきます。
・月額基本料
・付加サービス利用料
・ひかり電話機器利用料

3. 減算の方法
 該当する日数分の料金を請求書等により、減算させていただきます。

 弊社では、再発の防止と、より安心してご利用いただけるサービスの提供に向けて全社を挙げて取組んでまいりますので、今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

平成18年10月31日
西日本電信電話株式会社


【本件に関するお問い合わせ先】
光ブロードバンドサービス品質向上お問合せセンタ
フリーダイヤル 0120-878-580
(受付時間 午前9時~午後9時)



株式会社みちのく銀行

株式会社みちのく銀行
お詫び
 この度、当行が保有するお客さま情報が記録されたCD-ROM(バックアップ用)3枚が当行内で紛失していることが判明いたしました。
かかる事態を招き、お客さまへ大変なご迷惑、ご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。

 紛失が明らかになったのは、4月20日ですが、搬送ルートを遡って考えますと、4月12日から所在不明となっていると考えられ、それ以降、探索を続けておりますが、現在まで発見されておりません。

 これにつきましては、当行内において誤って廃棄した可能性が極めて高いものと認識しておりますが、万が一、CD-ROMが外部へ流出したとしましても、パスワード等によるセキュリティ対策を講じているため、お客さま情報の漏えい懸念は極めて低いものと考えております。従いまして、本件によるお客さま情報の二次被害等の恐れはないものと考えており、また、現在のところ二次被害等の事実は確認されておりません。

 紛失したCD-ROMに記録されている情報は以下のとおりです。
 ○お客さま数 : 約131万件

 ○お客さま情報 : 氏名、住所、電話番号、生年月日、年齢、預金残高、貸出金残高など

 当行は、今般の事態を厳粛に受け止め、今後、全行を挙げてセキュリティ対策の徹底を図るとともに、個人情報保護の強化と社員教育の再徹底により再発防止に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 このような事態を招きましたことにつきまして、重ねて、深くお詫び申し上げます。

PC用MMO「銀河英雄伝説7」サービス終了についてお詫び

 2004年12月、弊社は『銀河英雄伝説』著作権者の総意として、(株)ボーステックに対し、2005年6月末に満了する版権許諾契約を更新しない旨、通知いたしました。無断で商標を登録しようとしたり、外国企業に勝手に版権を許諾したとみられる行為を行ったりといった、契約違反もしくはライセンシーとしての信義にもとる行為を行うのみならず、ユーザーさまへの背信行為を繰り返し、再三の警告にも改善の様子がみられなかったのが理由です。
 その後、2005年3月22日に、(株)ボーステック側の事情により、版権許諾契約の即時解除を行いました。
 ユーザーのみなさまに、ご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

 現在、「銀河英雄伝説」には、ゲームを含めまして、さまざまな商品化の動きがあります。今回の教訓をふまえ、ファンのみなさまの望む形で、よりよい商品を提供できるよう、弊社としても努力していくつもりですので、変わらぬご支援をいただけますよう、お願い申し上げます。

2007年01月24日

三井農林株式会社 神戸紅茶株式会社・・・「日東紅茶」自主回収のお知らせ

 日付

2007年1月23日

会社名

三井農林株式会社 神戸紅茶株式会社

表題

お詫びとお知らせ 

お知らせ

この度、三井農林(株)が販売し、神戸紅茶(株)に製造委託いたしております日東紅茶プライムティーバッグシリーズのうちダージリン20袋入りとアールグレイ20袋入りにつきまして、賞味期限表示のないもの及び印字の不明瞭なものが出荷され、お客様のお手元に届いている可能性があることが判明いたしました。

お詫び

日頃ご愛顧頂いておりますお客様、お取引先の皆様にご迷惑おかけいたしましたことを謹んでお詫び申し上げます。  今後こようなことのないように、一層の管理体制の強化に努めてまいりますので、何とぞ、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

対応

該当商品(賞味期限表示のないもの及び印字の不明瞭なもの)を自主回収することとしましたので、ご協力を賜りますようお願いもうしあげます。 お客様におかれましては、大変お手数をおかけいたしますが、お手元に該当する日東紅茶商品がございましたら、下記「お客様相談室」まで料金着払いでお送り頂きますようお願い申し上げます。後日、商品代金をお送りさせて頂きます。 

記事

日東紅茶プライムティーバッグシリーズ 「ダージリン20袋入り」 「アールグレイ20袋入り」

 以上2商品のうち、賞味期限表示のないもの及び印字の不明瞭なもの

なお、該当商品の賞味期限はまだ十分にあり、また中味に異常はありませんのでご安心下さい。

下記の三井農林(株)ホームページでもお知らせしております。
      http://www.mitsui-norin.co.jp
*お客様からご提供いただきます住所・氏名等の個人情報は、本件の目的以外には一切使用致しません。

問い合わせ先

 〒105-8427

東京都港区西新橋1-2-9 (日比谷セントラルビル)

三井農林株式会社 お客様相談室

受付専用ダイヤル0120-668-991

受付時間 平日の9時から17時まで

2007年01月21日

謝罪広告とは

企業や公共団体が、新聞紙上でおこなう不祥事や障害のお詫びや謝罪の広告をいう。

人の名誉、信用を損なうことをした加害者が、罪や過ちを詫びるための広告をさし、被害者の信用回復を目的とした損害賠償の一方法である。

名誉毀損による不法行為(民法709条)について、裁判所は損害賠償に代え、または損害賠償とともに、名誉を回復するために適当な処分を命ずることができるとされています。(民法723条)

【謝罪広告とお詫び広告の違い】

謝罪広告は、公正取引委員会が景品表示法に基づく排除命令を出した場合や、個人が企業や公共団体によって著しい損害を与えられた場合、裁判で新聞に謝罪広告を出すよう求めるケースが多いことから、「謝罪」を明文化し公告することで損害賠償とすることに重点おいた処置であるといえよう。

それに対し、お詫び広告は、迷惑をかけたことに対するお詫びで、「お詫び」と「お知らせ(お願い)」が対になった広告をさし、告知・対応に重点がおかれているものであるといえる。

広い意味では、謝罪広告もお詫び広告も同じように扱われていますので、あどわび.comでは、謝罪広告もお詫び広告も分けることなく同じように掲載している。

リコールの対応

・電話連絡などを受けてから個々に対応する
・使用を中止し、ご連絡下さい
・インターネットサイトをご確認ください
・ユーザーに廃棄処分してもらう(お願い)
・ユーザーに返送してもらう(回収する)
・修理・修繕をする
・交換品を送る
・返金する

リコールのケース

・不良品が確認されました
・動作不良のものがある事が判明いたしました
・発熱、発煙、発火の可能性があることが判りました
・発火・発煙に至る原因となる不具合が判明しました
・高温水や蒸気の出るおそれのあることが判明しました
・容器包装に不良が発生しました
・異物混入が確認されました
・自主基準を上回る細菌が検出されました
・無菌性に何らかの影響を及ぼす可能性が確認されました
・変色が認められました
・注意喚起の表示が漏れていることが判明いたしました

リコールについて

リコール(recall)とは欠陥や不良が判明した製品を生産者や販売者が、自主回収し修理・交換または返金などの対応をおこなうことである。

製品の欠陥の有無にかかわらず、ユーザーの身体、生命に対する危険を防ぐという原則に基づき、ユーザーの視点で幅広い安全を確保することを目的とする。

自動車の場合には、欠陥車による事故を未然に防止し、ユーザーを保護することを目的とするもので、構造、装置又は性能が安全上、公害防止上の規定(道路運送車両の保安基準)に適応しなくなるおそれがある状態、又は適応していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度をリコールという。(国土交通省リコール情報より)

プレスリリースについて

企業(団体)などが、メディアもしくはメディア関係者に向けて情報を開示・提供することをいい、メディアサイトに記事や話題として掲載してもらうことで、その情報を広く社会に知らしめることを目的とするものである。

また、「プレスリリース」は、情報の開示をしているという企業の姿勢を示すうえでも重要なことで、知名度や信頼度の向上にも効果がある。

しかし、企業側から発信された情報が、すべてメディアに取りあげられ、掲載されるという訳ではなく、メディア側でも多くのプレスリリースの中から取捨選択し、それを基に取材を行い、掲載価値のあるものだけニュースとして発信しているので、多くは日の目を見ることなくボツとされる。

ニュース的価値が高い情報ほどメディアに掲載される機会が増えるので、プロモーションの一環として有効な手段ともいえる。

プレスリリースの方法として、「記者会見」「記者発表」「資料配布」などがある。

記者会見は、大企業などが重要な発表をするときなどのごく一部の場合を除いて、実行されることはごくまれである。

記者発表は、役所や株式取引所などの記者クラブに出向いて発表するのであるが、通常は資料配布のみにとどまることが一般的である。資料を記者クラブへ置いてくるだけというのもある。

資料配布は、ファックス、メールなどを利用して記者に資料を送付することが多く行われていて、これらが、郵送をおさえて一般的なプレスリリースの方法となったようである。

お詫び広告メディア

お詫び広告メディアとしては、新聞や雑誌、テレビ・ラジオ、インターネットなどがある。

それぞれ特性と費用に幅があるので、ジャンルや種類によって媒体を選択する必要がある。

新聞は、お詫び広告の掲載媒体として最も使われているメディアで、社会面下の専用スペース(臨時物広告欄)があてられている。

最近では、若者の新聞離れで購読率がさがる傾向にあり、対象者によっては効果が得づらいこともあり、認知度と効果を上げるために複数回の掲載を求められる場合もある。これらは、多大な出費を強いられることになり負担が大きい媒体ともいえよう。

たとえば全国紙にサイズ5cm×2段でお詫び広告を掲載すると、一紙あたり約50~180万円の費用がかかり、有力5紙全部に出すと、約600万円の費用がかかる計算となる。

テレビ・ラジオは、期間を定めて集中的に広告をうつことができるため、もっとも効果が期待できる媒体であるが、費用がかさむこともありまだ一般的でないようである。

インターネット利用のお詫び広告は、長期間掲載が可能であり、費用も安いことから今後の有望媒体であると考えられる。企業の自社サイトへの掲載を含めて新しいタイプの広告といえよう。

メリットとしては、スペースの制約がないので写真やイラストを多用して、わかりやすい内容にすることができることがあげられる。また、ハイパーリンクなどで他のサイトの情報を利用できるというインターネット特有の利点もある。

お詫び広告の書き方

お詫び広告は、ユーザーなどに迷惑をかけたことを詫びるのは当然ながら、「何がおこったのか」「なぜそうなったか」を説明し、「その対応をどうするか」を告知するものでもあります。

その中で、ユーザーに何かお願いする場合は、なるべく負担をかけないよう考慮するとともに、「どのようして欲しいのか」を分かりやすく書く必要があります。

新聞のお詫び広告の場合は、スペースに限りがあるので、過不足なく簡潔に書くことが必要となります。
一般にお詫び広告が定型文的な文章になるのは字数の制限があるためで、多分に致し方ないところはありますが、お詫び文は、紋切り型にならぬように誠意を行間にこめた文章とすることが必要となります。

この場合は、過去の広告事例などを参考に必須項目を残らず当てはめるようにして原稿を作成します。また、必要項目のリストをつくることが、煩雑さの回避に役だつでしょう。

Webお詫び広告情報サイトあどわび.comでは、広告掲載フォームを用意しております。各項目に必須事項を入力するだけで、必要十分なお詫び広告を作成できるようになっています。

また、あどわび.comでは、インターネットのメリットであるハイパーリンクや画像(写真・イラスト)を多用することで、より事態の説明と対応に重点をおいた内容とすることが可能となります。

お詫び広告の書き方の続きを読む

お詫び広告とは

企業(団体)が、社会やユーザーに対して損害など迷惑をかけた場合、または、迷惑をかけるであろうと予想される場合に、その経緯を説明し、その対応を告知するものであり、被害の拡大を阻止し安心を与えることを目的とするものである。

通常、「お詫び」と「お知らせ(お願い)」が対になった広告をさし、謝罪広告とは一線を画すものであるといえる。

お詫び広告のメディアとしては、新聞や雑誌、テレビ・ラジオ、インターネットなどが考えられるが、お詫び広告の主たる目的は、事実の公表と適切な対応にあるので、なるべく早く対象者に告知できる媒体を選ぶことが重要であろう。

お詫び広告の種類として、自動車や一般製品のリコール、公正取引委員会の排除命令にもとづく公示、告知済み情報の訂正、開催の延期・中止、予想される事故の対応などがある。

それぞれの事象ににあった適切な対応がもとめられ、お詫び広告の書き方にも工夫が必要となる。

 →【あどわび.comへの掲載について】

お詫び広告のだし方


お詫び広告は、出さずにすむならばそうあり続けたいものです。

しかし、ユーザーに対して損害など迷惑をかけた場合、または、迷惑をかけるであろうと予想される場合には、その被害の拡大を阻止し安心を与えることは企業の責務であります。

製品管理やクレーム対応などと連携した危機管理マニュアルをつくるなどして、事故が起きてしまったときに迅速な対応がおこなえるようにしておくことも必要であると考えられます。

また、クレームや問題が起きた時に、その事実を速やかに上司に報告されるように社内の体質を改善しておく必要もあります。

問題が起きるとすぐに隠蔽するといった体質は、企業を腐敗させダメにしてしまう元凶となります。最悪の場合、会社を潰しかねないことも肝に銘じておいてほしいものである。

まして、人身に傷害を与える危険性のある場合は、時間との戦いとなるので、迅速な対応が求められることは当然のことであります。

対象者の住所・氏名など所在が明確な場合は、電話や郵便などで直接連絡をとり、その対応を伝えることは確実で最も有効な方法であります。しかし、ユーザーが不特定多数という場合は、広告媒体を使い広範囲にその対応などを告知する必要があります。

お詫び広告メディアとしては、新聞や雑誌、テレビ・ラジオ、インターネットなどがありますが、メディアを選ぶことも重要で、その特性を理解したうえで媒体にあったお詫び広告を発信する工夫も必要となります。

事故直後のお詫び広告には最も重点をおきたいが、その後の事態を報告する「中間報告」は、次に重要なお詫び広告であるといえます。

中間報告とともに行う再度のお願いは、企業の姿勢を示す語りかけであり、その願いは、きっとユーザーに好印象をもって受けいられるはずです。

そして、事態の収束とともに少し時間をおいてからの「ご協力のお礼と復帰」を伝える広告をだすことは、企業のイメージをマイナスからプラスへと転換させるお奨めの広告でもあります。

事故は事故である、起きてしまったことはいたしかたないが、ユーザーはその後の対応から企業の姿勢を見ているものです。その対処のしかたで、ユーザーの心はプラスにもマイナスにも動くものであり、プラスにするためにも誠実で効果的な「お詫び広告」を出すよう心がけることが肝要であります。

お問合せ先

〒104-0032  東京都中央区八丁堀4-1-3
       広告代理店  株式会社 和広
電話: 03-5542-5761(代表)
FAX: 03-5542-5767
e-mail:info@kkwako.co.jp


※受付時間:平日9時30分~18時(土・日・祝日を除く)
※ファクス・Eメールは24時間受付

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